きわめて個人的なR言語のメモ

2004-09-23Rで因子分析その0 準備

Rをインストールする

Windows版のみ説明します。

(Macintosh版は青木先生のところを参照のこと)

なかまさんのサイトから日本語対応版の実行ファイルrw1091_i18n_20040625.exeをダウンロード。あとは実行して指示どうりに進めればよい。インストール先には日本語のフォルダ名をつけないほうが無難。“C:\R”とか分かりやすいところが良い。

群馬大青木先生の作った関数群を入手する。

Rに最初から組み込まれている因子分析用の関数“factanal”はいささか貧弱なので、群馬大の青木先生が公開している関数を使う。

青木先生の関数全部入りをここからダウンロード。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/src/all.R

任意のフォルダに保存。

青木先生の関数群については、R による統計処理を参照のこと。

今回は主因子法で因子抽出を行う"pfa"と、最尤法で因子抽出を行う“factanal2”を使用します。

関数の読み込みは、all.R の保存先が C:/R/KANSUU/ である場合、

source("C:/R/KANSUU/all.R")

とすればよい。

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